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パイプドビッツ 第2四半期は売上高・各利益とも計画を上振れての着地に
記事提供元:フィスコ
*09:01JST パイプドビッツ---第2四半期は売上高・各利益とも計画を上振れての着地に
パイプドビッツ<3831>は9月30日、2015年2月期第2四半期(14年3-8月)決算を発表。売上高は前年同期比25.6%増の15.12億円、営業利益が同37.7%増の3.05億円、経常利益が同35.8%増の3.04億円、四半期純利益が同29.5%増の1.76億円だった。売上高、各利益ともに計画を上回っての着地となった。
「スパイラル(R)」は5月にクラウドサービスのセキュリティに特化した認証である「STAR認証」を日本企業として初めて取得。製薬メーカーや医療機器/材料メーカーを対象にしたシステム提供等もあり、「スパイラル(R)」の有効アカウント数は3,183件に。
15年2月期通期計画については、売上高が前期比27.1%増の32.00億円、営業利益が同23.9%増の7.00億円、経常利益が同23.7%増の7.00億円、純利益が同22.6%増の4.20億円とする期初計画を据え置いている。
また、2四半期累計期間の業績が堅調に推移していることから、3月31日の「14年2月期決算短信(連結)」で発表したとおり、1株当たり7.00円の中間配当を実施すると発表している。
併せて、15年9月1日を目処に純粋持株会社制へ移行するための検討に入ることを決議している。移行により、経営効率の向上、組織再編の柔軟性・機動性確保、グループ全体の最適化とガバナンス機能の強化を図る。《TM》
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