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30日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;17042.90;-28.32Nasdaq;4493.39;-12.46CME225;16200;+60(大証比)
[NY市場データ]
30日のNY市場は下落。ダウ平均は28.32ドル安の17042.90、ナスダックは12.46ポイント安の4493.39で取引を終了した。朝方は小幅上昇して始まったものの、ユーロ圏の消費者物価指数の伸びが鈍化し、欧州中銀(ECB)の追加緩和観測を背景にドル高が進行したことが嫌気された。また、引き続き香港の民主化デモへの警戒感も強く上値の重い展開となった。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器やソフトウェア・サービスが上昇する一方で自動車・自動車部品やエネルギーが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比60円高の16200円。ADRの日本株は、三井住友<8316>が小じっかりなほかは、ANA<9202>、三住トラスト<8309>、ホンダ<7267>、野村<8604>など、対東証比較(1ドル109.58円換算)で全般軟調。《NO》
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