ワイヤレスゲートはフリーWi-Fi自動販売機の提供を開始

2014年9月27日 06:09

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■外国人観光客に通信環境を提供、災害用統一SSID等への対応も

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は26日、日本たばこ産業(東京都港区)にWi-Fiシステムの提供を開始すると発表した。9月末よりトライアルサービスを開始し、順次展開していく予定である。

 これは、日本たばこ産業が展開する飲料自動販売機をWi-Fiスポットにするもので、ワイヤレスゲートが提供するクラウド型のマネージドWi-Fiシステムが採用された。

 このシステムは、様々なデバイスで誰でも自由に利用できるフリーWi-Fiである。特に、外国人観光客に対しては、2020年の東京五輪の開催時に、また、日本政府が2030年に目指している年間3,000万人超の外国人観光客の訪日に合わせて、Wi-Fi環境の提供が可能になる。一方、大規模災害に対しては、災害用統一SSID『00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)』対応を予定している。

 自動販売機は、首都圏や地方都市の屋内外問わず、日本の津々浦々に設置されており、また世界中で認識されているランドマークでもあるため有力なWi-Fiスポットとして利用が見込まれる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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