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NY原油:反落で92.53ドル、株安や需給思惑で売り優勢に
記事提供元:フィスコ
*07:04JST NY原油:反落で92.53ドル、株安や需給思惑で売り優勢に
NY原油は反落(NYMEX原油11月限終値:92.53 ↓0.27)。93.46ドルから92.05ドルまで下落した。米国内の原油在庫の大幅減少を受けた買いの流れが残り、寄り付近の93.46ドルが高値となった。しかし、その後始まったNY株式市場が下落幅を拡大していく状況に、原油の売りも優勢になり、安値92.05ドルまで下落した。
NY通常取引前に発表されていたが、米国の8月の耐久財受注が落ち込んだことや、リビアの原油生産が日量92.5万バレルまで増えたことなども、のちに相場の重石になったとみられる。一方、終盤にはロックハート米アトランタ連銀総裁がドル高に言及し、その後ドルが小安くなったことで、原油は戻し気味に引けた面がありそう。《KO》
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