23日のNY市場は下落

2014年9月24日 06:44

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17055.87;-116.81Nasdaq;4508.69;-19.00CME225;16035;-125(大証比)

[NY市場データ]

 23日のNY市場は下落。ダウ平均は116.81ドル安の17055.87、ナスダックは19.00ポイント安の4508.69で取引を終了した。米軍がシリア領内で「イスラム国」への空爆を開始したことで売りが先行。米財務省が法人税軽減を目的とする企業買収(タックス・インバージョン)を抑制するための規制を発表したことも嫌気され、買収手続き中の企業にも売りが広がった。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器が上昇する一方でヘルスケア機器・サービスやメディアが下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比125円安の16035円。ADRの日本株は、三井住友<8316>が小じっかりなほかは、ソフトバンク<9984>、イオン<8267>、三住トラスト<8309>、野村<8604>など、対東証比較(1ドル108.89円換算)で全般軟調。《NO》

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