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日経平均テクニカル:16000円での値固めをこなしながら昨年12月高値へ
記事提供元:フィスコ
*18:47JST 日経平均テクニカル:16000円での値固めをこなしながら昨年12月高値へ
日経平均は大幅反発となり、一時1月8日以来の16100円を回復。前日までの保ち合いで、5日線との攻防となり、上にアイランド・リバーサル形状を残す可能性があったが、上放れる格好となった。ボリンジャーバンドでは、+2σを捉えているが、バンドが上昇傾向にあるため、過熱感はそれ程強まらないだろう。MACDは再び上向きとなったことでシグナルとの乖離が拡大しており、陽転シグナルが継続。パラボリックではSAR値との接触による陰転シグナル発生が警戒されていたが、これを拒否する格好での上昇となっている。節目の16000円を回復し、今後は16000円での値固めをこなしながら支持線に変えてくるかが注目される。目先のターゲットは昨年12月高値の16320円辺りとなる。《KO》
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