個別銘柄戦略:建設株や資源関連株に関心が向かう可能性

2014年9月17日 09:08

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記事提供元:フィスコ


*09:12JST 個別銘柄戦略:建設株や資源関連株に関心が向かう可能性

米国株高を背景に買い先行の展開が想定されるものの、FOMCの結果発表を控えてその後は様子見ムードが強まる可能性は高いだろう。寄り前の外資系証券売買動向の売り越し基調なども警戒されるところ。アナリストの評価が一段と高まっている建設株などに関心が向かうか注目、原油市況や非鉄市況の上昇で資源関連株の見直しの動きも期待できよう。JFE<5411>のベトナム製鉄所プロジェクトの撤回発表で鉄鋼株などにも関心高まるか。高卒求人の拡大報道から人材関連にも注目が向かう公算。個別では、アナリスト高評価の富士紡<3104>、日医工<4541>、ダイセキ<9793>など中小型株に期待。《KO》

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