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ラクーン:連結子会社であるトラスト&グロースは、愛媛銀行との業務提携を発表
■愛媛銀行は金融サービスを一層充実、トラスト&グロースは保証残高の拡大を目指す
ラクーン<3031>(東マ)の連結子会社であるトラスト&グロースは、愛媛銀行(本店:愛媛県松山市)と売掛債権保証サービスの顧客紹介に関し、業務提携を行うことを発表した。
愛媛銀行は、「最初に相談される銀行を目指して」をキャッチフレーズに掲げ、愛媛県を中心する中小企業事業に対する様々な支援や個人顧客との取引を通じて地域経済の発展に貢献している。
一方、トラスト&グロースは、企業の販売先に対する売掛債権を保証し、万が一支払不能になった場合にあらかじめ設定した保証金額を支払う「T&G売掛保証」を提供している。サービス開始以来、特に中小規模の企業に対する売掛債権保証を強みとしたサービスの提供により、他社との差別化を図っている。また、事業規模拡大に不可欠である保証残高の拡大を図るために営業力の強化に取り組んでおり、その施策の一環として、地域金融機関との業務提携を進め、販売チャネルの拡充を図り、地域に密着した販売網の構築に積極的に取り組んでいる。
その様な状況の中で、今回両社が業務提携を行うことで、愛媛銀行は顧客に提供する多様な金融サービスを一層充実させることが可能となり、トラスト&グロースは愛媛銀行の顧客企業に対して、効果的に「T&G 売掛保証」を提供することで保証残高が拡大することになる。両社にとって共にプラスとなることから今回の業務提携となった。
また、今回の業務提携により、中堅・中小企業・ベンチャー企業に対する積極的な支援が可能となることから、地元の経済発展に貢献するともいえる。
同社の売掛債権保証事業の今期15年4月期第1四半期業績は、売上高1億33百万円(前年同期比13.2%増)、セグメント利益19百万円(同62.3%増)と2ケタ増収大幅増益であったように、順調に推移している。今回の愛媛銀行との業務提携により、この傾向はさらに強まるものと予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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