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東京為替:ドル・円は106円73銭、豪8月失業率が手掛かり材料になる可能性
記事提供元:フィスコ
*10:29JST 東京為替:ドル・円は106円73銭、豪8月失業率が手掛かり材料になる可能性
ドル・円は106円73銭付近で推移。株高を意識したドル買い・円売りはやや一服している。市場参加者の間からは、この後発表される豪8月失業率が何らかの手掛かり材料になるとの声が聞かれている。失業率はやや低下する見込みだが、全体の雇用者数が予想以上に増加していた場合、豪ドル買い・円売りのフローが増えるとの見方で出ている。仲値時点のドル需要は通常並だったもよう。
10時28分時点のドル・円は106円73銭、ユーロ・円は137円86銭、ポンド・円は172円98銭、豪ドル・円は97円77銭付近で推移している。《KO》
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