イーグランド:りそな銀行との間で、10億円のコミットメントライン契約を締結

2014年9月1日 09:17

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■今後の事業拡大のための新たな機動的な物件取得が可能

 イーグランド<3294>(JQS)は29日、りそな銀行との間で、10億円のコミットメントライン契約を締結した。

 契約期間は1年間で、今後の事業拡大のための新たな機動的な物件取得を可能とすることが目的。

 同社の主力事業である中古住宅再生事業は、不動産競売や任意取引などで仕入れた中古物件を個々の状況に合わせてリフォームして販売する。首都圏での不動産競売において業界一の落札実績を持つ。対象としては、若年ファミリー層など初めて住宅を購入する層をメインターゲットに、ボリュームゾーンである2000万円以下の低価格帯居住用物件の取り扱いを主力としている。家具付き販売や最低10年のアフターサービス保証などで、他社物件との差別化を図っている。

 8月12日には大手経済紙により政府が、中古住宅を買いやすくするために低利の住宅優遇融資制度の拡充や不動産事業者への税負担軽減措置を検討、来年度予算に盛り込むと観測報道されている。

 そのような状況の中で、今回発表されているように、りそな銀行との間で10億円のコミットメントライン契約を締結したことは、事業拡大へ向けての大きな後押しといえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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