日経平均は34円安、イエレンFRB議長講演待ちのなか利食い優勢に

2014年8月22日 14:10

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記事提供元:フィスコ


*14:10JST 日経平均は34円安、イエレンFRB議長講演待ちのなか利食い優勢に

14時08分現在の日経平均株価は、15551.33円(前日比-34.87円)で推移。後場の日経平均は利益確定売りが優勢となり、再度マイナス圏に転じる展開。イエレンFRB議長講演待ちで上値の重い展開になるなか、直近の株高による過熱感なども意識され、イベント前のポジション調整的な動きにも。中小型株についてもサイバーダイン<7779>がマイナス圏に転じているほか、マイクロニクス<6871>が上げ渋るなど物色は一服しており、全体的に見送りムードが優勢となっている。

セクター別では、水産・農林、ゴム製品、倉庫・運輸、保険、サービスなどが上昇する一方、建設、鉄鋼、精密機器、鉱業、金属製品などが下落。値上がり率上位には、日本エンタープラ<4829>、DNC<4246>、スカイマーク<9204>、ベリサーブ<3724>、リソー教育<4714>などがランクイン。値下がり率上位には、MDM<7600>、前田建<1824>、東洋建<1890>、高砂熱<1969>、TSIHD<3608>などがランクイン。売買代金上位には、KLab<3656>、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、コロプラ<3668>、アイフル<8515>などがランクインしている。《KO》

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