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8月20日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:14JST 8月20日のNY為替概況
20日のニューヨーク外為市場でドル・円は、103円20銭から103円75銭まで上昇し103円70銭で引けた。米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米連邦公開市場委員会(FOMC)(7月29-30日開催分)議事録が若干タカ派寄りとの見方に早期利上げ観測が強まり債券利回り上昇に伴うドル買いに拍車がかかった。
ユーロ・ドルは、1.3297ドルから1.3257ドルへ下落し、1.3265ドルで引けた。オランド仏大統領の発言「ユーロは依然として過大評価されている」や予想外にマイナスに転落した7月のドイツ生産者物価指数を受けて欧州中央銀行(ECB)が追加緩和に踏み込むとの思惑にユーロ売りが加速。ユーロ・円は、137円14銭から137円57銭へ上昇した。株高に連れてリスク志向の円売りが再燃。
ポンド・ドルは、1.6653ドルから1.6590ドルへ下落した。
ドル・スイスは、0.9106フランから0.9134フランへ上昇した。
[経済指標]特になし《KY》
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