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26日のロシア・ウクライナ首脳会談
記事提供元:フィスコ
*13:51JST 26日のロシア・ウクライナ首脳会談
17日にベルリンで開催されたロシア、ウクライナ、ドイツ、フランスの4カ国外相会談では、人道支援以外では進展は無かった模様だが、26日にベラルーシの首都ミンスクで開催されるプーチン露大統領、ポロシェンコ・ウクライナ大統領、欧州連合(EU)のアシュトン外交安全保障上級代表との会談への期待感が高まっている。
ウクライナ紛争が収束に向かった場合、リスク回避の地合いが後退することで、安倍トレード(日本株買い・円売り)にとってはプラス要因となる。
6月のプーチン露大統領とポロシェンコ・ウクライナ大統領の会談に続いて、不調に終わり、ウクライナ紛争が緊迫化した場合、リスク回避の地合いとなり、円買い圧力が強まることになる。
今月は、22日のジャクソンホール・シンポジウムでのドラギ欧州中銀総裁とイエレンFRB議長の講演、26日のミンスクでのプーチン露大統領とポロシェンコ・ウクライナ大統領の会談に注目することになる。《MY》
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