個別銘柄戦略:引き続き膠着感の強い展開か、低位建設株などに注目

2014年8月20日 09:08

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記事提供元:フィスコ


*09:09JST 個別銘柄戦略:引き続き膠着感の強い展開か、低位建設株などに注目

海外株高などを反映して買い先行の展開が見込まれるものの、寄り付き後は引き続き膠着感の強い状況となりそうだ。週末のFRB議長講演などを控えて、積極的な売買は見送られよう。

物色の手掛かり材料も引き続き乏しい状況にあるが、JR東日本<9020>の新線構想を受けて、低位の建設株などにあらためて物色が向かうきっかけとなる可能性。GEの航空エンジン投資拡大報道を受けて、IHI<7013>をはじめ、航空機関連に見直しの動きが優勢になるかにも注目。増配のABCマート<2670>や自己株式消却のネクソン<3659>など個別で注目か。《KO》

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