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【引け後のリリース】セブン&アイHDが中間・期末の配当予想を増額し1月高値に挑戦も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■年間配当は前期の68円を73円の見込みに引き上げる
セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は18日の大引け後、2014年8月第2四半期末の配当(中間配当)と15年2月期末の配当(期末配当)の予想を引き上げ、中間配当は従来予想の35円を36.5円(前期実績は33円)に、期末配当は同35円を36.5円(同じく35円)にそれぞれ増額した。年間配当は73円(同68円)の見込み。連結配当性向を35%とする利益還元の基本方針に基づき予想を見直した。
株価は今年1月に4485.0円まで上げ、続いて7月に4483.0円の戻り高値があり、本日の株価終値は4363.5円(7.0円安)。基調としてはこの1年半以上、下値を切り上げながら上昇傾向だが、今年1月以降は上値が横ばい状態となっている。本日の増配を好感して上値に挑戦するようであれば、信用売りの買い戻しが増加し、1月高値まで意外にアッサリ突き進む可能性があるとの見方が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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