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【株式市場】お盆休みの真っ最中とあって売買低調で日経平均は5日ぶり小反落
◆日経平均の前引けは1万5293円91銭(20円66銭安)、TOPIXは1268.83ポイント(1.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億8950万株
15日前場の東京株式市場は、お盆休みの真っ最中とあって売買低調となり、東証1部の出来高概算が最近では7月7日の前後場通算16億株以来の低水準となった。日経平均は5日ぶり小反落。中で、星光PMC<4963>(東1)が経産省によるセルロースナノファイバーの実証事業報道を材料に東証1部の値上がり率トップとなるなど、材料株物色の色彩が濃厚で、遺影デザインなどのアスカネット<2438>(東マ)は空中結像技術をハヤしてストップ高。
比較.com<2477>(東マ)は一昨日発表の四半期決算を評価して一時2日連続ストップ高。主力株では、三井不動産<8801>(東1)やタカラレーベン<8897>(東1)などの不動産株が一昨日の国内四半期GDP悪化を受けて景気対策への思惑などが言われて高くなり、川崎汽船<9107>(東1)はUBS証券による目標株価の220円から280円への引き上げを好感して高い。
東証1部の出来高概算は7億8950万株、売買代金は6589億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は817銘柄、値下がり銘柄数は777銘柄だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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