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NY原油:反落で95.58ドル、原油需要の先行き懸念で売り優勢
記事提供元:フィスコ
*07:03JST NY原油:反落で95.58ドル、原油需要の先行き懸念で売り優勢
NY原油は反落(NYMEX原油9月限終値:95.58 ↓2.01)。寄り付近の97.38ドルを高値に、一時95.28ドルまで下落した。この日発表された欧州の4-6月期GDP速報値(前期比)で、独がマイナス、仏、ユーロ圏がゼロ成長となったことを受けて、原油需要の先行き懸念による売りが強まった。
また、前日発表の米国内の原油在庫が増加だったこと。14日、ロシアのプーチン大統領が「ウクライナ停戦に向けて全力を尽くす」と表明したこと。そして、内戦模様のリビアでは、国営石油会社が「国内最大の積出港が数日以内に再開する」との見通しを発表したことなど、供給面でも売りにつながる材料が重なった。《KO》
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