日経平均は191円安、ソフトバンクやミクシィなどが引き続きさえない

2014年8月6日 14:09

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記事提供元:フィスコ


*14:09JST 日経平均は191円安、ソフトバンクやミクシィなどが引き続きさえない

14時06分現在の日経平均株価は、15128.86円(前日比-191.45円)で推移。後場の日経平均は引き続き弱含みの展開。ソフトバンク<9984>が3%超の下落になっていること、下支え役として期待されたトヨタ<7203>が軟調に推移していること、ウクライナ情勢を巡る懸念が再度強まっていることなどが重し。先物動向も引き続き警戒されており、積極的な買いの動きは限定的。ミクシィ<2121>やサイバーダイン<7779>も弱含みで、個人の投資マインド低下が懸念される状況にも。

セクター別では、その他製品のみ上昇するなか、鉄鋼、電力・ガス、鉱業、証券、情報・通信などが下落。値上がり率上位には、バンナムHD<7832>、福島工業<6420>、スクリーン<7735>、シスメックス<6869>、クボタ<6326>などがランクイン。値下がり率上位には、大平洋金<5541>、宮越HD<6620>、米久<2290>、ニチレキ<5011>、テクノメディカ<6678>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、バンナムHD<7832>、ハピネット<7552>、みずほFG<8411>などがランクインしている。《KO》

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