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ユニクロ:7月の既存店売上高が9カ月ぶりに前年割れ、台風上陸などの天候不順で客足伸びず
記事提供元:さくらフィナンシャルニュース
【8月4日、さくらフィナンシャルニュース=東京】
ファーストリテイリング(東1:9983)が4日に発表した国内ユニクロ事業の売上推移速報(2014年8月期)によると、7月の既存店売上高は前年同月比4.8%減だった。7月は、台風の上陸や豪雨など天候不順が続いたことで客数が減少。これにともない既存店売上高が9カ月ぶりに前年の水準を下回った。
既存店客数は同12%減、既存店客単価は同8.2%増。また、直営店合計の売上高は同2.9%減、ダイレクト販売を含む直営店合計の売上高も同2.5%減と前年同月を下回っている。【了】
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※この記事はSakura Financial Newsより提供を受けて配信しています。
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