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日本アジアグループ:津波浸水被害リアルタイム予測へ実証事業を推進
■大規模地震発生時に備え、傘下の国際航業、東北大・NECと 大規模地震発生時の津波浸水被害リアルタイムに予測する実証事業を推進
グリーン・コミュニティを目指す日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際航業は、東北大・NECと共同で、総務省「G空間シティ構築事業」の一つのプロジェクトである「G空間情報と耐災害性ITCを活用した津波減災力強化―リアルタイム津波浸水・被害予測・災害情報配信による自治体の減災力強化の実証事業」に参加し、大規模地震発生時の津波による浸水被害を高精度・迅速に予測する技術の実証に取り組む。
■発生後10数時間を「リアルタイム」へ
この実証事業では、大規模地震発生時の地震情報やGNSS(Global Navigation Satellite Systems)測位技術を活用した地殻変動データを解析し、津波による浸水被害の予測を地震発生から短時間で行うことを目指している。
東北大と国際航業が開発した「津波浸水・被害予測シムレーションプログラム」を最新型スーパーコンピューター「SX-ACE」(NEC社製)で実行し、データを高速処理する。
浸水被害を10メートルメッシュでシュミレーションする場合、従来は処理に10数時間を要したが、今回の実証では地震発生から約20分以内を可能にする。これにより、陸地での浸水被害を短時間できめ細かく予測できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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