ラサ商事は今期第1四半期決算と第2四半期の上方修正を発表

2014年8月1日 10:40

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■第1四半期は利益面で大幅増益、最終黒字転換

 ラサ商事 <3023>(東1)は31日、今期第1四半期連結決算と第2四半期連結(4月~9月)の上方修正を発表した。

 今期第1四半期連結業績の売上高は、前年同期比0.2%増の56億53百万円、営業利益は同47.4%増の47百万円、経常利益は同63.5%増の64百万円、四半期純利益は36百万円(前年同期△24百万円)と大幅増益、最終黒字転換となった。    併せて、第2四半期の前回(5月14日)予想を上方修正し発表。産機・建機関連事業及び環境設備関連事業で第3四半期売上予定案件が第2四半期に前倒しとなり、加えて資源・金属素材関連事業の鉱産物の市場にやや底打ち感が出ていることから、売上高は前回予想を4億円上回る119億円(前年同期比1.3%増)、営業利益は同1億40百万円上回る1億90百万円(同22.3%増)、経常利益は同1億45百万円上回る2億10百万円(同8.4%増)、四半期純利益は同1億15百万円上回る同1億50百万円(同144.7%増)と上方修正により増収最終増益を見込む。 尚、通期業績予想については前回公表数値を据え置くとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】ビューティガレージは8営業日続伸、中期経営計画に期待(2014/07/24)
【編集長の視点】ムサシは変わらずで寄って来年の統一地方選挙を先取りし割り負け訂正を窺う(2014/07/24)
【木村隆のマーケット&銘柄観察】メドピアは「MedPeer」をテコに高成長路線を走る(2014/07/24)
【編集長の視点】シードは反落も1Q決算を先取り続伸業績を手掛かりに下げ過ぎ訂正余地(2014/07/24)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事