フランスベッドホールディングス:弘前市内初の介護予防通所介護施設を、8月4日(月)に開設

2014年7月17日 09:34

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■地域の介護予防の拠点として、あらゆる要支援認定者のニーズに対応する高齢者ケアを図る

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)の子会社フランスベッドは、介護度の低い要支援認定者のみを対象とした弘前市内初の介護予防通所介護施設(デイサービスセンター)「悠悠いきいき倶楽部 かさい」(青森県弘前市)を、8月4日(月)、「家具のかさい」内に開設する。本施設の運営は、株式会社かさいが行う。

 施設は、「介護保険が使えるフィットネス&カルチャーセンター」をテーマとする、介護予想通所介護施設。地域の介護予防の拠点として、初めて介護保険サービスを利用する人から、一般的なデイサービスのプログラムでは満足できない人まで、あらゆる要支援認定者のニーズに対応する高齢者ケアを図る。

 施設内には、ゆっくりとした動きで行う高齢者用の筋力トレーニング機器3台、有酸素マシーン2台を設置し、フランスベッドによる研修を受けた専門スタッフの指導により、安心・安全に利用できる。また、コナミスポーツ&ライフが開発した運動プログラムの導入も予定しており、マシーンだけではケアしにくい、体幹の機能を高めることにも注力している。他にも、「介護予防吹き矢」、脳トレTVゲーム等、楽しく体を動かすプログラムが実践できる。運動後にゆったりと寛げる休息スペースでは、脳の活性や疲労回復が図れる高濃度酸素および、認知症に予防効果が認められたアロマオイルの吸引装置などの豊富なサービスが利用できる。

 フランスベッドでは、2010年に東京都調布市に「悠悠いきいき倶楽部」を開設して以来、今回で28施設目、FC店として22施設目の開設となる。軽度者(要支援認定者)専用の介護施設は全国でも数が少ないことから、今後も福祉用具店や家具店などの空きスペースを活用した展開を図り、2014年度内に直営・FC合わせて30施設の開設を目指している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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