日経平均は反発スタート、米国株高を受けて自律反発の流れに

2014年7月17日 09:15

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15422.87;+43.57TOPIX;1277.41;+3.82

[寄り付き概況]

 日経平均は反発で始まった。16日の米国市場が上昇した流れを受けて、自律反発の流れに。ただし、大阪225先物は15420円と、シカゴ日経225先物清算値(15440円)を下回ってのスタートに。円相場は1ドル=101円60銭辺りと、若干円高に振れて推移している。売買代金上位では、アイフル<8515>、ソフトバンク<9984>、イグニス<3689>、トヨタ自<7203>、シャープ<6753>、三井住友<8316>、鉄建<1815>、マツダ<7261>、ブリヂス<5108>、大豊建<1822>、富士重<7270>などが堅調。セクターでは33業種すべてが上昇しており、ゴム製品、その他金融、石油・石炭、精密機器、電力・ガス、建設、保険、機械、ガラス・土石、海運などが堅調。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに堅調。《KO》

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