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スターティア:「セキュアSAMBA(サンバ)」をフルリニューアル
■法人でのニーズに合ったセキュリティと使い勝手を向上する機能を追加
スターティア<3393>(東1)は、7月7日にクラウドファイルサーバ「セキュアSAMBA(サンバ)」のフルリニューアルを行った。
クラウドストレージサービスの普及が進む中、業務において個人向けクラウドストレージサービスを会社に無断で使用するといった企業が管理できていないITの使用「シャドーIT」の問題が徐々に表面化してきている。
そのような状況で、スターティアではフルリニューアルを行ったことにより、法人でのニーズに合ったセキュリティと使い勝手を向上する機能を追加した。フルリニューアルを元にサービスの更なる拡販を行っていくほか、本サービスの普及に伴いクラウドストレージ市場におけるシャドーITの減少にも寄与すると見込んでいる。
主な変更点は、セキュリティ機能の強化である。クラウドファイルサーバにアクセスできる端末を制限できる機能を新たに追加した。これにより万一、ID・パスワードが外部に流出しても指定のパソコンやスマートフォンからでなければ、ファイルサーバにアクセスすることが出来なくなった。尚、グローバルIPアドレスごとの制限やフォルダ内のファイルの閲覧権限を設定するなどの設定も可能である。
また、ウィルスチェックの標準実装により、これまで有料オプションだったファイルのウィルスチェックを全プランに実装した。ファイルのアップロード時に随時ウィルスチェックを実行し、危険なファイルのアップロードを防止する。
更に、App Store及びGoogle Playにおいてアプリの提供を行っている。スマートデバイス経由でアクセスが行えるほか、スマートデバイスで撮影した写真をそのままクラウド上のファイルサーバにアップすることが可能。また端末ごとに認証をかけることができ不正アクセスを防ぐ。
次に、シャープ製複合機と連携を行うことで 、スマートデバイスから直接印刷指示をかけることが可能。また複合機でスキャンしたデータをクラウドファイルサーバに直接保存できるほか、受信したFAXデータを出力することなく、直接クラウドファイルサーバ内に保存することも可能である。
ダウンロードリンク機能については、ファイルダウンロード用のリンクを生成し、大容量のファイルも簡単にメールで送信することができる。ダウンロード回数の制限やファイルダウンロード通知機能、有効期限の設定なども可能な他、パスワードの別メール送信も行える。
「セキュアSAMBA」はスターティアが提供する法人向けクラウド型ファイルサーバで、現在3万ユーザー以上に利用されている。今後も、利用者のニーズに対応し、使い勝手を向上する方針。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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