関連記事
【引け後のリリース】ネオスがシリコンバレーに拠点を設立し国際展開
■新たなビジネスパートナーの開拓なども推進
スマートフォン向けコンテンツなどのネオス<3627>(東1)は28日の大引け後、米国シリコンバレー(カリフォルニア州)に6月2日設立の予定でスマートデバイスに係るソフトウェア開発などを行なう100%出資の子会社を設立すると発表した。 資本金は30万米ドル。
発表によると、世界の携帯電話市場でスマートフォンの普及が加速し、さまざまな新しいサービスやアプリケーションが生まれつつある中で、これらの中心に位置しているオペレーティングシステムやサービスプラットフォームは、インターネットが生まれた国である米国発のものが枢要を占めており、情報通信の世界標準化の進行と共に、益々、米国発の技術やプラットフォームの重要性は高まりつつある。
米国法人の設立により、(1)米国における先進的な技術、サービス、ビジネスモデルなどの発掘と新たなビジネスパートナーの開拓、(2)米国に進出している当社法人顧客に対するソリューションやサービスの提供、(3)当社技術やサービスの海外地域での展開、といった事業展開を推進する。
株価は昨年8月の2344円を高値に調整基調が続いており、安値は今年5月19日の682円。28日の終値は832円(16円高)だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【今日の言葉】成長の東南アジアだが、リスクも(2014/05/15)
・【木村隆のマーケット&銘柄観察】国内投資家がそろって押し目買い、リバウンドの強さ計る週に(2014/05/17)
・【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】明星工業は超低温保冷技術でLNG関連の有望銘柄(2014/05/14)
・【今日の言葉】東電は黒字でも冴えない株価(2014/05/14)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
