カレーの分岐点“三重県桑名市”の「天下分け目」カレーがファミリーマートから発売

2014年5月28日 13:55

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東海地方のファミリーマート店舗で発売する新商品「天下分け目の桑名カレー」

東海地方のファミリーマート店舗で発売する新商品「天下分け目の桑名カレー」[写真拡大]

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 ファミリーマートは26日、新商品となる「天下分け目の桑名カレー」を27日(火)から、東海地方のファミリーマート店舗(860店舗)で発売すると発表した。

 商品名の通り、中央に細長く配置されたご飯を分け目にし、片方には牛肉の旨みがしっかりと感じられる色の濃いビーフカレー、もう片方にはバターを加えて風味を出した黄色がかった色合いのポークカレーをトッピングした、一食で二度美味しいカレーライスとなっている。

 三重県桑名市に本社を置く総合食品メーカーで、調味料やレトルトパウチ食品といった幅広いラインナップを誇るヤマモリが監修し、同市のご当地メニューを商品化した。

 実は、桑名市はカレーに使用する具が牛肉か豚肉かに分かれるボーダーラインの地として知られている。ここより東側がポークカレー、西側がビーフカレーになるのだという。桑名カレーの特徴のひとつでもある“たけのこ”を加えた、カレー文化の境界線の味を楽しめる商品だ。価格は税込で450円。(記事:カタタク・記事一覧を見る

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