日経平均は113円高で推移、個人投資家のマインド改善で中小型株物色が活況

2014年5月26日 11:03

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記事提供元:フィスコ


*11:03JST 日経平均は113円高で推移、個人投資家のマインド改善で中小型株物色が活況
11時00分現在の日経平均株価は14575.47円(前日比113.30円高)で推移している。先週末の米国株高や円高一服を受けて、主力株を中心に見直し買いが継続。とりわけ、マザーズ指数が4%超の大幅高となるなど、個人投資家のマインド改善によって中小型株の物色が活況に。

個別では、三菱UFJ<8306>や野村<8604>、アイフル<8515>など、金融関連株が総じて堅調。また、ソニー<6758>やニコン<7731>、村田製<6981>などが強い動き。その他、KLab<3656>やエイチーム<3662>、リブセンス<6054>など、ネット関連株が軒並み高となっている。一方、大日住薬<4506>は新規抗がん剤の一部臨床試験中止が嫌気されストップ安売り気配となっているほか、住友化<4005>も連れ安へ。また、国際帝石<1605>や昭和シェル<5002>なども軟調に推移している。《OY》

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