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個別銘柄戦略:買い一巡後はもみ合いか、個別材料を手掛かりとした物色に
記事提供元:フィスコ
*09:07JST 個別銘柄戦略:買い一巡後はもみ合いか、個別材料を手掛かりとした物色に
米国株高やウクライナ大統領選通過などを背景に、本日も買い先行の展開が見込まれる。海外市場休場前で売買のボリュームは減少、買い一巡後はもみ合いの展開となりそうだ。物色の方向感は定めにくく、個別で材料の出たものなどに関心が向かいそう。株主還元策の報道が伝わっているヤマトHD<9064>、ウォシュレット世界で販売拡大のTOTO<5332>、投資判断格上げのOLC<4661>などに注目。M&Aの動きが伝わっている造船業界、航空機産業での増産報道が伝わっている航空機関連などにも注目。一方、新規抗がん剤の患者登録中止が伝わっている大日本住友製薬<4506>などにはネガティブなインパクトか。《KO》
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