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個別銘柄戦略:日銀金融政策決定会合の結果発表待ちへ
記事提供元:フィスコ
*09:08JST 個別銘柄戦略:日銀金融政策決定会合の結果発表待ちへ
外部環境の悪化を映して売り先行の展開が想定されるが、日銀金融政策決定会合の結果発表を控えて、その後は様子見ムードが強まる展開となろう。大方の市場想定通り「現状維持」という結果に落ち着いた場合、サプライズはないものの、売り仕掛けの動きなどが強まる恐れもあり、ダウンサイドリスクにより警戒したいところ。
個別では引き続きソフトバンク<9984>の動向などが注目される。信用取組動向は一段と悪化の方向になっており、需給面での警戒感はさらに強まる可能性がある。ソフトバンクの動向次第では、新興市場の中小型株などに対する影響も大きく、個人投資家のマインド悪化を警戒する必要性もあろう。《KO》
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