5月20日のNY為替概況

2014年5月21日 03:47

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記事提供元:フィスコ


*03:47JST 5月20日のNY為替概況
20日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、101円45銭から101円19銭へ下落し101円25銭で引けた。米国債券利回りの低下や株安を受けてドル売り、円買いが再燃。

ユーロ・ドルは、1.3706ドルから1.3688ドルへ下落し1.3695ドルで引けた。デシツァ・ウクライナ外相の発言「ロシア軍の撤収は確認できない」を受けウクライナ懸念が再燃、重しとなった。ユーロ・円は、139円00銭から138円55銭へ下落。プロッサー米フィラデルフィア地区連銀総裁が米国経済に強気の見方を示したため早期利上げ観測を受けた株安に連れリスク回避の円買いが加速。

ポンド・ドルは、1.6823ドルから1.6849ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.8928フランから0.8914フランへ下落した。

[経済指標]特になし《KY》

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