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ロングポジションを圧縮する動きも/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*07:54JST ロングポジションを圧縮する動きも
[本日の想定レンジ]
15日のNY市場は下落。著名ヘッジファンドマネージャーが株式相場にやや慎重な見方を示したほか、5月住宅市場指数が市場予想に反して悪化したことを受け、利益確定の流れが強まった。ダウ平均は167.16ドル安の16446.81、ナスダックは31.33ポイント安の4069.29。シカゴ日経225先物清算値は大阪比190円安の14110円。
連日のギャップ・ダウンとなり、週初の水準に戻る格好になりそうだ。ボリンジャーバンドの-1σは14130円辺りに位置しており、同水準での攻防か。バンドは収れんしてきており、仕掛け的な流れによって-2σ辺りをつけてくる可能性はある。また、パラボリックのSAR値は14030円辺りまで上昇してきており、タッチしてくる可能性もある。週足の一目均衡表では雲上限を終値での突破は厳しい状況であり、ロングポジションを圧縮する動きも警戒されるところ。14000-14200円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 14200円−下限 14000円《TM》
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