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日経平均は23円安で推移、ウクライナ情勢に対する警戒感が燻り軟調
記事提供元:フィスコ
*11:04JST 日経平均は23円安で推移、ウクライナ情勢に対する警戒感が燻り軟調
11時00分現在の日経平均株価は14176.41円(前日比23.18円安)で推移している。ウクライナ情勢に対する警戒感が燻る中で、方向感が乏しい展開となっている。好決算銘柄の一角に物色は見られるものの、売買代金は膨らまず盛り上がりに欠ける格好に。
個別では、売買代金トップのソフトバンク<9984>が軟調。また、トヨタ自<7203>や富士重<7270>、マツダ<7261>など、自動車株もさえない動き。その他、先週末の決算発表を受けて、コニカミノルタ<4902>やディーエヌエー<2432>などが大幅下落となっている。一方、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などが堅調。また、好決算が評価され、日精工<6471>やミネベア<6479>などが強い動きとなっている。《OY》
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