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世紀東急が決算後急落、業績のピークアウトを懸念視する動き
記事提供元:フィスコ
*14:40JST 世紀東急が決算後急落、業績のピークアウトを懸念視する動き
世紀東急工業<1898>は決算発表後に急落。前期営業利益は47.8億円で前期比28%増益、第3四半期決算時に上方修正した数値を大きく上回る着地となった。財務体質の改善もあって、19期振りの復配実施も発表している。ただ、今期営業利益は32.6億円で同32%減益見通し、業績のピークアウトを懸念視する動きが優勢に。また、3ヵ年の中期計画を発表しているが、最終年度となる17年3月期営業利益目標は35.0億円にとどまっている。《KO》
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