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東京為替:ドルは102円13銭近辺で推移、3月の豪貿易収支は材料視されず
記事提供元:フィスコ
*11:09JST 東京為替:ドルは102円13銭近辺で推移、3月の豪貿易収支は材料視されず
ドル・円は102円13銭近辺で推移。日本時間午前10時30分に発表された3月の豪貿易収支は黒字額が市場予想を下回ったが、ドル・円などの主要通貨の取引には影響を与えなかった。有力な手掛かり材料不足の状態が続いており、アジア市場ではドル・円を含めた主要通貨の為替取引は動意薄の状態が最後まで続くとの見方が増えている。
ここまでは、ドル・円は、102円11銭から102円19銭で推移。ユーロ・ドルは、1.3873ドルから1.3878ドルで推移。ユーロ・円は、141円68銭から141円78銭で推移。
■今後のポイント
・有力な手掛かり材料不足で主要通貨の取引は動意薄の状態
・豪準備銀行の声明内容が想定の範囲内であれば材料視されない可能性
11時04分時点でドル・円は102円13銭、ユーロ・円は141円70銭、ポンド・円は172円32銭、豪ドル・円は94円84銭付近で推移している。
・NYMEX原油先物価格(時間外取引):高99.50ドル、安99.32ドル、直近99.41ドル
【要人発言】
・フランス政府:日米などから生きた豚と製品の輸入禁止《MK》
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