東京為替:ドル・円は102円37銭付近、ウクライナ情勢は予断を許せない状況

2014年5月2日 14:09

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記事提供元:フィスコ


*14:09JST 東京為替:ドル・円は102円37銭付近、ウクライナ情勢は予断を許せない状況

ドル・円は102円37銭付近で推移。ドル・円は、米国4月の雇用統計の発表を控えて動意に乏しい展開。ウクライナ東部でウクライナ軍が展開しているとの未確認情報、東部で銃撃戦が起きているとの報道があり、予断を許せない状況。ユーロ・ドルは、1.3858ドルから1.3869ドルで推移。ウクライナ情勢への警戒感、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測で上げ渋る展開。ユーロ・円は、141円78銭から141円93銭で推移。

14時09分時点のドル・円は102円37銭、ユーロ・円は141円92銭、ポンド・円は172円85銭、豪ドル・円は94円93銭付近で推移している。《KO》

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