三陽商会は「バーバリー」契約打ち切りの観測報道に急落

2014年4月24日 09:46

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  三陽商会<8011>(東1・売買単位100株)は朝方に一時14.2%安の254円(42円安)まで急落し、9時35分現在も東証1部の下落率トップ。今朝の日本経済新聞で、英バーバリーが高級ブランド「バーバリー」のライセンス契約を巡り三陽商会と最終調整に入り、英社は契約を打ち切り2015年7月から日本で直営店の展開を本格化する方針と伝えた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【木村隆のマーケット&銘柄観察】ビューティガレージは来期の増益転換に焦点が移行する(2014/04/17)
【今日の言葉】異次元緩和から1年、さらなる緩和には限界も(2014/04/14)
【木村隆のマーケット&銘柄観察】ライドオン・エクスプレスは複合化戦略を武器に中食市場で成長(2014/04/16)
【今日の言葉】ユニクロは消費税影響なく業績好調(2014/04/11)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事