欧州為替:バイデン米副大統領、クリミアのロシア編入を容認せず

2014年4月22日 20:16

印刷

記事提供元:フィスコ


*20:16JST 欧州為替:バイデン米副大統領、クリミアのロシア編入を容認せず
ドル・円は、ウクライナ情勢への警戒感から、102円50-60銭で動意に乏しい展開。

ユーロ・ドルは、ユーロ・ポンドの買いで1.3821ドルまで堅調推移。

ユーロ・円も、141円76銭まで連れ高推移。

【要人発言】
・クーレ欧州中銀専務理事
「欧州中央銀行(ECB)には利下げの余地がある」
「ユーロが上昇すると、緩和政策がより正当化される」

・バイデン米副大統領
「オバマ米政権は、エネルギー問題でウクライナを支援する用意がある」
「米国はクリミアのロシア編入を容認しない」《MY》

関連記事