21日のNY相場は上昇

2014年4月22日 07:03

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;16449.25;+40.71Nasdaq;4121.55;+26.03CME225;14560;+30(大証比)

[NY市場データ]

 21日のNY相場は上昇。ダウ平均は40.71ドル高の16449.25、ナスダックは26.03ポイント高の4121.55で取引を終了した。キリスト教の復活祭で欧州など各国主要株式市場が休場、閑散取引となる中、主要企業決算が好感され買いが先行した。一時上げ幅を縮小する場面もあったが、再び引けにかけて緩やかに上昇する展開となった。大型株で構成されるS&P500指数は5営業日続伸。セクター別では、医薬品・バイオテクノロジーや運輸が上昇する一方で消費者・サービスや家庭用品・パーソナル用品が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比30円高の14560円。ADRの日本株は、ANA<9202>、野村<8604>、三住トラスト<8309>が軟調。反面、三井住友<8316>、オリックス<8591>、日東電<6988>が堅調など、対東証比較(1ドル102.63円換算)で高安まちまち。《NO》

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