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《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
*08:44JST 《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
【小幅高となる】14000-14200円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
シカゴ先物にサヤ寄せする格好からギャップ・アップとなろう。また、注目されていたインテルの決算は、PC向け半導体の苦戦から減益となったが、PC事業に改善の兆しがみられるとの見方から時間外で一段高。また、ヤフーについても決算を受けて時間外で急伸しており、買い安心感につながりそうである。
ただ、中国の経済指標次第では上昇部分が帳消しになる可能性もありそうであり、様子見ムードもくすぶりそうである。ボリンジャーバンドでは-1σが14210円辺りに位置しており、11日に空けたマド上限レベルに位置する。週足の一目均衡表の雲上限は14050円辺りに位置しており、上値抵抗として意識されている。まずは、ギャップ・アップで雲を突破し、その後支持線として機能させられるようだと、-1σへのトレンドにつながる可能性はある。14000-14200円のレンジを想定する。
【小幅高となる】指数一段高はソフトバンクとファストリ次第=フィスコ田代 昌之
円建てCME先物の清算値は前日の225先物比80円高の14110円。為替市場では、ドル・円は101円80銭台、ユーロ・円は140円70銭台と小動き(8時10分時点)。注目された半導体大手インテル、ネット大手ヤフーはともに米時間外取引で買われており、円建てCME先物は14175円まで上昇している。外部環境の改善が続いていることなどを背景に225先物は本日も買い戻し優勢となりそうだが、引き続きウクライナ情勢などは重しとなりそうだ。
一方、5営業日続落となっているファーストリテ<9983>がソフトバンク<9984>とともに指数を牽引する格好となれば、取引時間中の指数一段高の可能性も。なお、11時には中国の1-3月期GDPなど経済指標の発表が控えていることから中国関連の動向にも注目。《KO》
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