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15日のNY相場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;16262.56;+89.32Nasdaq;4034.16;+11.47CME225;14110;+80(大証比)
[NY市場データ]
15日のNY相場は上昇。ダウ平均は89.32ドル高の16262.56、ナスダックは11.47ポイント高の4034.16で取引を終了した。ダウ構成銘柄など主要企業に好決算が相次いだことで買いが先行したものの、日中ハイテクを中心に下落に転じる場面もあった。米国では本日が個人確定申告の期限となっており、昨年の株式譲渡益に対する納税資金確保のためと思しき売りが一巡すると、引けにかけて再び上昇に転じる展開となった。セクター別では、医薬品・バイオテクノロジーや公益事業が上昇する一方で食品・生活必需品小売やテクノロジー・ハード・機器が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比80円高の14110円。ADRの日本株は、ルネサス<6723>、三住トラスト<8309>、三井物産<8031>、三菱地所<8802>、イオン<8267>が軟調。反面、三井住友<8316>、コマツ<6301>、京セラ<6971>、日本電産<6594>が堅調など、対東証比較(1ドル101.88円換算)で高安まちまち。《NO》
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