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【引け後のリリース】三洋工業が3月決算の利益見通しと配当見込みを増額
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■堅調な建築需要が顕在化し純利益は5割増額
内装材などの大手・三洋工業<5958>(東1)は15日の大引け後、3月決算の利益見通しを大幅に増額修正し、3月期末の配当予想も従来の2円50銭を3円の見込みに引き上げた。年間では前期の5円に対し5.5円になる。決算発表は5月9日の予定。
2014年3月期の連結業績予想は、売上高を従来予想比1.7%減額し290億円の見込みとしたものの、堅調な建築需要が第4四半期に入り顕在化してきたこと、コスト低減策や利益管理の徹底が図られたことにより、営業利益は従来予想を17.6%引き上げて10億円の見込みとし、純利益は50.0%引き上げて9億円の見込みとした。増額後の1株利益は25円85銭。
本日の株価終値は171円(前日比変わらず)。1月に200円まで上げたことがあり、本日の増額修正によりPERは株価が250円でも10倍弱になるため、割安修正高が必定となってきた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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