4月14日のNY為替概況

2014年4月15日 04:11

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記事提供元:フィスコ


*04:11JST 4月14日のNY為替概況
14日のニューヨーク外為市場でドル・円は、102円01銭まで上昇後、101円69銭へ反落し101円70銭で引けた。予想を上振れた米3月小売売上高やシティグループの1-3月期決算を好感した債券利回りの上昇に伴うドル買いや、株高に連れた円売りが優勢となった。その後、予想を下振れた米2月企業在庫を受けてドルは伸び悩んだ。_NEW_LINE_ユーロ・ドルは、1.3832ドルから1.3808ドルへ下落し1.3815ドルで引けた。ドラギECB総裁の週末の発言「通貨の上昇は、インフレがさらに低下することを回避させるための追加緩和を促がす」を受けて、ECBの追加緩和観測を受けたユーロ売りが継続。ユーロ・円は、140円92銭へ上昇後、140円51銭へ反落した。欧日金利差の縮小観測に伴う売りが優勢となった。_NEW_LINE__NEW_LINE_ポンド・ドルは、1.6697ドルへ下落後、1.6743ドルまで反発。ドル・スイスは、0.8806フランまで上昇後、0.8782フランへ反落した。_NEW_LINE_ _NEW_LINE_

[経済指標]・米・3月小売売上高:前月比+1.1%(前月比予想:+0.9%、2月:+0.7%)・米・3月小売売上高(除自動車):前月比+0.7%(前月比予想:+0.5%、2月:+0.3%)・米・2月企業在庫:前月比+0.4%(予想:+0.5%、1月:+0.4%)《KY》

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