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【今日の言葉】異次元緩和から1年、さらなる緩和には限界も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『異次元緩和から1年、さらなる緩和には限界も』=昨年4月の異次元金融緩和から1年が経った。マーケットでは緩和効果検証と、さらなる一手に関心が強い。株高による脱デフレが最大の効果だろう。しかし、日本家計の株式保有比率が米国ほど高くないことから株高の波及効果には限界があり、企業もカネを借りてまで投資をしても売れる当てがないからおカネを使おうとしない。
結果、異次元緩和の資金は金融機関に滞留したままといえるのではないだろうか。この点にさらなる金融緩和に対する限界が囁かれるにいたっているようだ。やはり、規制緩和など企業がヤル気を出せる政策が必要といえるようだ。6月と言わず、今すぐにでも成長戦略を打ち出さないと次の消費税10%は難しくなってくる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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