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日経平均は続落スタート、米国株安を受けて売り先行
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13887.23;-72.82TOPIX;1128.07;-6.02
[寄り付き概況]
日経平均は続落で始まっている。先週末11日の米国市場ではJPモルガンの予想を下回る決算が嫌気されたほか、引き続きネット関連などモメンタム・ストックの下げが続いており、ダウ、ナスダックともに下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比160円安の13900円となり、これにサヤ寄せする格好から始まった。売買代金上位では、売り先行で始まったソフトバンク<9984>がプラスに転じているほか、トヨタ自<7203>、クルーズ<2138>、三菱UFJ<8306>、KDDI<9433>、マツダ<7261>、武田薬品<4502>、富士重<7270>などが堅調。一方で、ファーストリテ<9983>、シャープ<6753>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、ソニー<6758>、アステラス薬<4503>、日産自<7201>などが軟調。ソフトバンクとKDDIの上昇に対して、ファーストリテ、ファナックの下げにより、日経平均は小康状態にも。セクターでは、輸送用機器、石油・石炭、情報・通信、陸運などが小じっかり。半面、その他金融、小売、鉱業、証券、鉄鋼、海運、ゴム製品、ガラス・土石、不動産などが冴えない。《KO》
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