日経平均は上げ幅縮小、為替相場は円高に振れて推移

2014年4月10日 12:45

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14374.74;+75.05TOPIX;1157.77;+7.33

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干上げ幅を縮小して始まった後、日中安値を更新してきている。ランチタイムの225先物は14400-14430円辺りでのこう着が続いていたが、現物の後場寄り付き直後には一気に14350円まで下押す格好となっている。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は1ドル=101円80銭、1ユーロ=140円95銭辺りと、円高に振れて推移してきている。売買代金上位ではソフトバンク<9984>、ファーストリテ<9983>、トヨタ自<7203>が下げ幅を広げているほか、三井住友<8316>が下げに転じてきている。《KO》

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