9日のNY相場は上昇

2014年4月10日 06:50

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;16437.18;+181.04Nasdaq;4183.90;+70.91CME225;14505;+125(大証比)

[NY市場データ]

 9日のNY相場は上昇。ダウ平均は181.04ドル高の16437.18、ナスダックは70.91ポイント高の4183.90で取引を終了した。最近のバイオ関連株の下落を受けて一部アナリストが強気のコメントをしたことなどが好感され、朝方から買いが先行。前回の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公開され、金融引き締め観測が後退したことで一段高となった。ナスダック総合指数は年初来で上昇に転じた。セクター別では、医薬品・バイオテクノロジーやソフトウェア・サービスが上昇する一方で電気通信サービスや公益事業が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比125円高の14505円。ADRの日本株は、イオン<8267>が軟調のほかは、ソフトバンク<9984>、三井住友<8316>、京セラ<6971>、三菱UFJ<8316>、ファーストリテ<9983>など、対東証比較(1ドル101.98円換算)で全般堅調。《NO》

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