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【NY午前外為概況】ウクライナ情勢、世界経済成長率引き下げ、BOJ追加緩和後退で円買い
記事提供元:フィスコ
*00:30JST 【NY午前外為概況】ウクライナ情勢、世界経済成長率引き下げ、BOJ追加緩和後退で円買い
8日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、102円38銭から102円07銭まで下落した。ウクライナ情勢の緊迫化、国際通貨基金(IMF)による世界経済成長率下方修正、日本銀行による追加緩和観測が後退し円の買い戻しが優勢となった。_NEW_LINE__ _NEW_LINE__ユーロ・ドルは、1.3774ドルから1.3808ドルへ上昇した。IMFが2014年度のユーロ圏経済成長率見通しを上方修正したことが好感された。
ユーロ・円は、140円77銭まで下落後、141円16銭まで反発。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6710ドルから1.6755ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.8860フランから0.8832フランへ下落した。_NEW_LINE__ _NEW_LINE__
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