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日経平均は大幅続落、日銀政策決定会合もノーサプライズで押し目買い限定的
記事提供元:フィスコ
*15:06JST 日経平均は大幅続落、日銀政策決定会合もノーサプライズで押し目買い限定的
日経平均は大幅続落。米グロース株の下落が止まらないことが先行き不透明感につながり、主力株を中心に換金売り優勢の展開となった。日銀金融政策決定会合では金融政策の現状維持が決定されサプライズはなく、その後も積極的な押し目買いの動きは限定的に。
大引けの日経平均は前日比201.97円安の14606.88円となった。東証1部の売買高は19億7014万株、売買代金は1兆9680億円だった。業種別では、鉱業や医薬品、証券、その他金融、情報・通信、ゴム製品、海運、機械、電気・ガスなどの下落が目立ち、全セクターが下落した。
個別では、ソフトバンク<9984>が連日で売り優勢となったほか、ヤフー<4689>や楽天<4755>など、ネット関連株が総じて軟調。また、三井住友<8316>や三菱UFJ<8306>などメガバンクがさえない動き。その他、武田薬品<4502>は、「アクトス」で懲罰的賠償金と伝わり大幅下落となった。一方、ファーストリテ<9983>が逆行高となり日経平均の下支え要因に。また、日清粉G<2002>や日ハム<2282>など、食品株の一角が堅調だった。《OY》
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