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日経平均は168円安、ソフトバンクや武田薬品の下落で弱含み
記事提供元:フィスコ
*14:08JST 日経平均は168円安、ソフトバンクや武田薬品の下落で弱含み
14時07分現在の日経平均株価は、14640.39円(前日比-168.46円)で推移。前引け後に日銀が金融政策の現状維持を決定、市場予想通りになったことからインパクトは限定的。そのなかで、後場の日経平均は先物主導で下げ幅を縮め、一時14740.10円(同-68.75円)まで下げ幅を縮小する場面もみられた。
ただ、15時30分から予定されている黒田日銀総裁の会見待ちで積極的な上値追いが限定的になっているほか、ソフトバンク<9984>が下げ幅を拡大させていること、武田薬品<4502>の急落などが重しとなり、日経平均は弱含みに推移している。
セクター別では全業種が下落するなか、鉱業、医薬品、証券、その他金融、情報・通信が下落率上位。値上がり率上位には、アウトソシング<2427>、Jパイル<5288>、さが美<8201>、プリマハム<2281>、ベリサーブ<3724>などがランクイン。値下がり率上位には、PI<4290>、福田組<1899>、GMOPG<3769>、レシップHD<7213>、NEXYZ.<4346>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、武田薬品<4502>、三井住友FG<8316>、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>などがランクインしている。《KO》
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