関連記事
(中国)不動産バブル崩壊なら、中産階級が一番の被害者に
記事提供元:フィスコ
*11:54JST (中国)不動産バブル崩壊なら、中産階級が一番の被害者に
中国の西南財経大学は最新リポートで、中国の不動産価格の下落について、調整段階に入っていると指摘し、中国で不動産バブルが崩壊する可能性が低いとの見方を示した。
一方、西南財経大学は、仮にバブルが崩壊した場合、中産階級が一番被害を受けると指摘した。不動産投資を代替できる投資商品が少ない上、株式市場の低迷や預金保険制度などがまだ導入されていないため、財産の減少を防ぐ手段として不動産投資が中産階級の間で主要な投資商品になっていると指摘した。
統計によると、北京市市民の家計資産のうち、83.8%は不動産だという。家計資産に占める不動産の全国平均値は66%となり、これは米国の35%を大幅に上回っている。《ZN》
スポンサードリンク

